中国の五代十国の情報が詳しい!中国の五代十国といえば?
... 楊行密(ようこうみつ)は呉王を称して淮南(江蘇省)の王であったが、行密が死んだので、子の渥(あく)が代わった。 王建は蜀(四川省)の王。 銭鏐(せんりょう)は浙東、浙西(浙江省)の王。 ...
... 895年には太原において李克用が晋王を称し、901年には漢中において李茂貞が岐王を称し、902年には揚州において楊行密が呉王を称し、903年には成都において王建が蜀王を称するという具合でありました。 そして903年に黄河中流域を押さえて梁王を称し ...